少年野球だからこその練習メニュー


練習と聞くとめんどくさい時もありますよね。

昨日の夜は雨が降っていたのに朝起きたら晴れていると憂鬱になったりする時期もあったと思います。

私はありました。

少年野球の時代ならなおさらありました。

今回はその憂鬱さを少しでも緩和する為にはどういった練習メニューの組み立てが良いのかをアドバイスしたいと思います。

なぜ憂鬱になるのか

監督やコーチはなぜ練習が憂鬱になるのかを振り返ったことはありますか?

それは同じ練習の繰り返しで飽きてくるからだと私は思います。

飽きれば面白くなくなり、めんどくさいとかマイナスな考えが先に頭に浮かぶことになりイコール練習が憂鬱ということになります。

ただ、上手くなりたいという気持ちを強く持っている子供もいますので一概には言えませんが。

そういった子供は練習を憂鬱だとは思いません。

自分が上手くなる為には練習しかないと思っていますし、他の子供よりも野球が好きだからだと思います。

少年野球だと遊び半分の子供や他のスポーツとか塾とか両立している子供もいると思います。

そのような状況の子供はやることが多すぎて憂鬱に感じてしまうのかもしれません。

やはり、自分の時間や遊ぶ時間がないほど憂鬱なことはありませんからね。

なので次は憂鬱な練習メニューを憂鬱さを無くす練習メニューをアドバイスしたいと思います。

憂鬱さが無い練習メニュー

なぜ憂鬱になるのかは理解できたと思います。

そうなると答えは飽きずに楽しく、遊び感覚でできるかが鍵になってきます。

毎日同じような練習でも少し遊び感覚を取り入れていけば憂鬱さが無くなります。

少年野球の練習の流れは大まかに言うとアップ、キャッチボール、トスバッティング、ノック、バッティングだと思います。

この流れで遊び感覚を取り入れれる練習メニューはアップだと思います。

これからアドバイスするアップを参考にしていくともっと面白く楽しいアップが作れる可能性があります。

まずアップを2つに分けます。

真剣にやるアップと遊び感覚でやるアップを日替わりで交互にやっていきます。

遊び感覚にやるアップはストレッチの後に塁間の中で鬼ごっこや陣取りゲームです。

この効果は限られたスペースで動かないといけないので方向感覚、判断、体の切り返し、瞬発力の発揮と野球に必要な要素がつかえるからです。

なので練習メニューの最初にやることで子供達は遊び感覚から少年野球の練習に入れるので飽きや憂鬱さがなくなると言うことです。

ぜひ取り入れてみてください。

まとめ

今回は鬼ごっこや陣取りゲームを取り入れましたが他にも子供達の中で流行っているゲームもあると思いますのでそういったものをアップに取り入れていく面白いでしょう。






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